smart 20th anniversary
メルセデス生まれのシティ・コンパクト、smart。マイクロコンパクトカーのパイオニアとして誕生してから今年で20年。心地よいシティドライブの実現のため、smartは常に進化を続けてきました。そして2018年、もっと街を走る歓びを広げるため、smartは新しい試みを始めます。街乗りではなく、「マチタビ」というクルマと人とのあたらしい関わり方。いつも時代を先駆けてきたsmartの次の歴史が、ここからスタートします。
20 yeahs of thinking forward
special content
マチタビnavi
いつもの街の、いつもは通らない道、いつもは曲がらない角の先。そこにきっと、知らなかったお店や、見たことない景色、新しい出会いは待っている。ちょっと時間が空いたなら、smartひとつで出かけよう。毎日を彩るマチタビヘ。
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smart history
1972
ヨハン・トムフォルデ氏がシティカー構想を描く
メルセデス・ベンツの設計者であった彼は、都市交通の問題を改善するために、新しい概念の車を打ち出した。(写真:スマートのルーツとなったNAFA)
1994
スウォッチとの合弁会社設立
スウォッチで知られるSMHグループと、コンパクトカーの研究を進めてきたダイムラー・べンツ社(当時)が合弁会社MCCを設立。
1998
ヨーロッパでスマート シティクーペ デビュー
マイクロコンパクトカーのコンセプトを具現化した、2人乗り限定の斬新なデザイン、全長2.5mの革命的な「スマート シティクーペ」が世界へ向け発売された。
2000
日本デビュー
スマートクーペ(現フォーツー)として日本で販売開始。日本仕様はガラスルーフを標準装備し、デザインやファッション性で話題となった。
2002
スマート クロスブレード限定デビュー
カブリオをベースにルーフ、ドア、フロントスクリーンまで取り除いたクロスブレードが登場。限定25台のところ、最初のモデルは即完売で、大いに話題になった。
2003
スマート ロードスター、ロードスタークーペ デビュー
古き良き時代のライトウェイトスポーツカーの楽しさを、スマートのもつ最新の技術で再現したロードスタークーペを発表。後にロードスターも登場し、スマートの新たな魅力が広がった。
2007
第2世代スマート デビュー
より安全に、より快適に進化した第2世代スマートがデビュー。シティコミューターとしての資質を磨いた。
2009
電気自動車「スマートed」の生産を開始
都市部でのゼロエミッションのパーソナルモビリティを実現する草分け的な存在として注目を浴びた。
2015
第3世代スマート デビュー
待望の4人乗りモデル「スマート フォーフォー」が復活。
2016
究極のアーバンスポーツカー「smart BRABUS」デビュー!
スマート史上最強の専用ターボエンジン&専用トランスミッション。走りの愉しさを極めたモデル。
from now on
smartはこれからもシティコミューターの未来を切り拓いていきます。